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HARD COAT BLOG.

額縁を中心とした画材の卸問屋・日本ハードコート株式会社のスタッフ 
NaNaがアートに関するさまざまな情報を楽しくお伝えします♪
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『東おどり』
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    今日のPickUp♪は…「東おどり」。。



    5月30日の水曜日、新橋演舞場で行われる「東おどり」の舞台を見に行ってきま〜す日の出

    「東おどり」とは!!‥と説明したいところなのですが‥実は私も全く知りませんでしたたらーっ

    チョコット調べたところ、東おどりと新橋演舞場は深く関係しているようです聞き耳を立てる

    そもそも新橋演舞場は、新橋芸者さんたちが「東おどり」の技芸を磨き、芸道を極めた成果を一般の人たちに見てもらう披露の場所として、関係業界の協賛で大正14年に銀座6丁目に創設されたそうです。

    今はない汐留川に新橋がかけられたのは1630年(寛永7年)のことで、そのあたりは街道沿いで舟の便もよいため、お茶屋や船宿が出来て大変賑わったと。。
    (本当の新橋という橋は現在の新橋駅よりもずっと銀座寄り、8丁目の博品館と天國のところから南にかかっていたそうです。)

    そのお茶屋で技芸を見せる芸者さんを、幕末から維新、明治の初期の頃から、『新橋芸者』という名で呼ぶようになったのですって嬉しい

    「東をどり」はその伝統を受け継ぐ芸者さんたちが、日頃の芸の鍛練のほどを披露してくれる晴れの舞台♪

    本当なら銀座と築地の高級料亭のお座敷でしか見ることの出来ない芸者さんの踊りと地方(じかた、唄や三味線、笛、小など)を楽しめるということなのでトッテモ楽しみ♪

    第73回に当たる今年の演し物は、「寿松の名所」「幻椀久」「お好み 折り折りの雨」花

    聞いたお話によると料亭のお食事を頂きながら楽しめるとときめき

    またレポートにUp♪しま〜すきのこレッド

    | NaNa's PicUp♪ | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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