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HARD COAT BLOG.

額縁を中心とした画材の卸問屋・日本ハードコート株式会社のスタッフ 
NaNaがアートに関するさまざまな情報を楽しくお伝えします♪
今更聞けない『油絵サイズ』♪
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    今更聞けない第二段は『油絵のサイズ』についてです♪

    油絵のサイズは0号〜500号まであり、その中にFサイズ、Pサイズ、
    Mサイズ、Sサイズがあります。
    このFとPとMとSは、長手の長さは一緒なのですが、短手の長さが
    変わってきます!

    以下のサイズ表は、Fサイズは長手×短手、P・M・Sは、Fの長手×それぞれの短手を表記します。

    号数    Fサイズ    Pサイズ   Mサイズ   Sサイズ

    0号    180×140  ×120   ×100   ×180
    1号    220×160  ×140   ×120   ×220
    SM    227×158    −      −    ×227
    2号    240×190  ×160   ×140   ×240
    3号    273×220  ×190   ×160   ×273
    4号    333×242  ×220   ×190   ×333
    5号    350×270  ×240   ×220   ×350
    6号    410×318  ×273   ×242   ×410
    8号    455×380  ×333   ×273   ×455
    10号   530×455  ×410   ×333   ×530
    12号   606×500  ×455   ×410   ×606
    15号   652×530  ×500   ×455   ×652
    20号   727×606  ×530   ×500   ×727
    25号   803×652  ×606   ×530   ×803
    30号   910×727  ×652   ×606   ×910
    40号  1000×803  ×727   ×652   ×1000
    50号  1167×910  ×803   ×727   ×1167
    60号  1303×970  ×894   ×803   ×1303
    80号  1455×1120 ×970   ×894   ×1455
    100号 1620×1303 ×1120  ×970   ×1620
    120号 1940×1303 ×1120  ×970   ×1940
    130号 1940×1620   −      −      −
    150号 2273×1818 ×1620  ×1455  ×2273
    200号 2590×1940 ×1818  ×1620  ×2590
    300号 2910×2182 ×1970  ×1818  ×2910
    500号 3333×2485 ×2182  ×1970  ×3333
                            (単位:mm)


    この様な寸法になります♪

    130号のP・M・Sが無いのは、もし130号のPを作ろうと思うと、大体の表の法則に従うとP…1940×1303、M…1940×1120となります。そうなるとP130号=F120号、M130号=P120号というように、同じサイズの物が出来てしまうのです。ヤヤコシヤ。。。
    なので130号のPが欲しいときにはF120号を注文してください♪

    このF・P・M・Sという表記ですが、意味があるのです!

    Fは、フィギア(人物)
    Pは、パッセージ(風景)
    Mは、マリーン(海景)
    Sは、スクエア(四角)  という意味なんです♪♪

    人物とか海景とか…それを描くのに向いているバランスですよって意味なんでしょうかねぇ。。。?

    前回と今回、デッサンのサイズ、油絵のサイズと書きました。
    他にも作品、フレームのサイズは、賞状サイズ、ポスターサイズ、写真額サイズ、書道額サイズと色々とあるのです。
    また一つずつ紹介していきます♪








    | 今更聞けないコーナー♪ | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    今更聞けない『デッサンのサイズ表』♪
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      今更聞けないコーナーの初回は、デッサンのサイズについてです♪
      サイズの読み方、細かいサイズをご紹介します♪

      8×10 (インチ )  … 255mm×203mm
      八切  (ヤツギリ)   … 303mm×242mm
      太子  (タイシ)    … 379mm×288mm
      四切  (ヨツギリ)   … 424mm×348mm
      大衣  (タイコロ)   … 509mm×394mm
      半切  (ハンセツ)   … 545mm×424mm
      三三  (サンサン)   … 606mm×455mm
      小全紙 (ショウゼンシ) … 660mm×509mm
      大全紙 (ダイゼンシ)  … 727mm×545mm
      大判  (オオバン)   … 850mm×660mm
      MO判 (エムオーバン) … 900mm×700mm
      十七  (トシチ)    … 909mm×606mm

      読み方って意外と分からないものですよね!
      とくに大衣(タイコロ)なんて、けっこうダイコロモとか、ダイコロとか読んでいる方も多いんですヨ!(まぁそれでも伝わりますケドネ。。)

      上記のサイズは、あくまでも額縁の内寸なんです。
      なので作品にマットを入れる場合は、例えば約5cmのマットで囲みたいときは作品のサイズ+両脇のマットの長さ約10cm計算して額縁を選んで下さい。

      マットを入れるか入れないかはお好みですが、もともとマットは作品とガラスが直接接触しないために、作品とガラスの間に入れるものです。
      刺繍やパッチワークなど、布の作品は特に無くても良いのかもしれませんが、水彩やパステルで描いた作品、写真などはなるべくマットを入れて、ガラスに付かないようにした方が良いですね!

      マットの幅ですが、作品の形と額縁の形とが必ずしもバランス良く入るとは限りません。縦長や横長に描いた作品などは、上で紹介した額縁には合わないことが多いのです。
      そうするとマットを入れた時、例えば縦の部分をマット幅5cmにしたら横の部分のマット幅が2cmになっちゃう。。なんてことになります。
      それでも逆に面白い作品になることもありますが、気に入らないときは妥協しないで思い切って特寸の額縁を注文しちゃいましょう♪

      | 今更聞けないコーナー♪ | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |