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HARD COAT BLOG.

額縁を中心とした画材の卸問屋・日本ハードコート株式会社のスタッフ 
NaNaがアートに関するさまざまな情報を楽しくお伝えします♪
『明日の白日会展』
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    たまらなく暑いですね〜晴れ

    さて今日ご紹介するのは、以前にもアートレポートなどで掲載した、「白日会」の中から、将来を期待される44人の若手の作家さん達が新作を発表する会、『明日の白日会展』です♪

    会期は1週間だけなので見逃さないようにしないと!

    では案内状に載っている、白日会会長の中山忠彦氏のご挨拶を。


     今春創立八十五周年記念展を迎えた白日会は、写実を標傍し、自由な気風を持つ研究団体として今日迄の歴史を刻んで参りました。
    諸先輩の業績の上に更に拓かれた未来に向かおうとしています。
    その為にはとりわけ次代を担う若い世代の育成が急務であると考え「明日の白日会」を組織して、自主的運営のもとに本年二十回展を迎えます。
     個々の作家達が切磋琢磨し、明日の白日会を迎えるべく今日の仕事を発表するものです。
     若々しい彼等の仕事を御高覧頂き、忌憚のない御高評を賜りたく、何卒よろしくお願い申し上げます。
                             白日会会長 中山 忠彦



    出展者も載せておきます♪


    ―絵画―

    生島浩 石井康博 石田淳一 井上栄一 内山芳彦 卯野和宏 江崎康治
    大路誠 大友義博 大畑稔浩 大山富夫 岡田高弘 加藤裕生 北川直枝
    熊谷有展 児玉健二 小森隼人 榊原康範 佐々木剛 阪脇郁子 佐藤貴幸
    嶋中俊文 鈴木直治 関口雅文 曽剣雄 傍島幹司 孫美良 高根沢晋也
    中島健太 平澤篤 福井欧夏 舟木誠一郎 安田正弘 柳瀬雅夫 山木章
    山下あゆ美 山本大貴 山本健 李暁剛 和田直樹 渡辺純夫

    ―彫刻―

    井上周一郎 坂本健 永江智尚


    ピピピ詳細

    第20回『明日の白日会展』

    会期:7月22日(水)〜7月28日(火)
       朝10時〜夜8時まで〈最終日は4時閉場〉

    会場:松屋銀座7階画廊

    お問合せ=松屋銀座7階 美術部




    ぜひぜひ足を運んでみてください♪
    ついでの銀ブラも楽しそうダシ、銀座に行けば他にも色んなギャラリーで楽しい展示に出会えるはずですヨ嬉しい


    | NaNa's PicUp♪ | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    『写楽』〜幻の肉筆画〜
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      暑くてジメジメしております。
      予報だと今週は梅雨らしいお天気が続きそうですねあめ

      今日ご紹介するのは、江戸東京博物館で開催される

      『写楽』幻の肉筆画



      です♪♪

      写楽をはじめ、北斎・歌麿らの浮世絵版画、さらに狩野派の絵画など、120点に及ぶ作品が展示されます嬉しい
      (写楽は数点ダケです汗

      この展示作品の中で最大の目玉は、2008年に発見された東州斎写楽の肉筆扇面画ですときめき




      今回展示される作品は全てギリシャのコルフ島という所からやってきたものなのです。

      作品たちは1世紀以上たって、初の里帰りとなります。

      その訳は、

      グレゴリオス・マノス



      19世紀末から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパに赴任したギリシャ大使です。
      彼はジャポニズムに沸くパリやウィーンで1万点以上のアジア美術を購入しました。
      ギリシャへ帰国後、同国政府にコレクションの全てを寄贈。
      作品はコルフ島にあった元イギリス総督府の建物で保管されることとなります。
      (これが現在のコルフ・アジア美術館になったのです。)

      このコレクションが今回の展示作品というわけです。

      コレクションは 1 世紀のあいだほとんど人の目に触れることがありませんでした。
      しかし、2008年7月に日本の研究者による大々的な学術調査が行われ、多くの作品の中から、今回の目玉である、東洲斎写楽による肉筆扇面画も発見されたのです。

      真筆と確認されている写楽の肉筆画が一般に公開されるのは、世界で初めてのことです。


      役者絵の版画で一世を風靡した写楽が浮世絵界から姿を消したのが後の1795年(寛政7)1月、今回発見された肉筆扇画面は、その同年の5月に描かれたものとみられ、従来の写楽研究に大きな影響を与える大発見となりました。


      このほかにも、喜多川歌麿、北斎などの新出の浮世絵版画のほか、江戸城本丸にあったといわれる狩野探幽の屏風の摸本(原寸大)など絵画作品も次々と確認され、ギリシャに眠る秘宝の全貌が明らかになりました。

                  

      喜多川歌麿「歌撰恋之部 深く忍恋」  葛飾北斎「俳諧秀逸 日に濡れて」



      狩野克信・狩野洞庭「狩野探幽筆 野馬図屏風模本」(部分)


      展示が終わったらこれらの作品はまたギリシャに帰っちゃうんでしょうね。。
      この機会にぜひ見に行きたいです!!


      ピピピ開催概要

      日本・ギリシャ修好110周年記念特別展
      『写楽』〜幻の肉筆画〜
      ギリシャに眠る日本美術 マノスコレクションより

      2009年7月4日(土)〜9月6日(日)

      月曜日休館(但し7月20日は会館・翌21日会館)
      午前9時半〜午後5時半 (土曜日は午後7時半まで)

      江戸東京博物館 1階展示室



      東京都墨田区横綱1−4−1 03−3626−9974

      観覧料
      一般 1.300円(大学生・中学生・小学生価格あり)

      チケット販売所
      江戸東京博物館・チケットぴあ・ローソンチケット・イープラス



       
      | NaNa's PicUp♪ | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      『フェルメール展』
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        今回、Pic Up♪でご紹介するのは♪
        東京都美術館で開催される『フェルメール展』です楽しい

        ヨハネス・フェルメール( 1632-1675 )は、オランダのハーグ近くのデルフトという小都市に生まれました。
        彼がその生涯で残した作品は、わずか三十数点。
        この作品の少なさと、光を紡ぐ独特の技法の美しさから、彼は光の天才画家といえるでしょう。

        フェルメールの作品が展覧会へ出品されることは、ほとんどありません。しかし 2008年、日本との修好150周年を記念する欧米各国の多大なるご尽力により、フェルメールの作品を中心に、オランダ絵画の黄金期を代表するデルフトの巨匠たちの絵画を一堂に集めた奇跡の展覧会が実現することになりました。

        出品されるフェルメールの作品は、光に満ちた美しい空間を描いた風俗画の傑作《ワイングラスを持つ娘》、現存する 2 点の風景画のうちの 1 点《小路》、近年フェルメール作と認定され大きな話題となった《ヴァージナルの前に座る若い女》、フェルメールの最高傑作とされる《絵画芸術》、《マルタとマリアの家のキリスト》、《ディアナとニンフたち》、《リュートを調弦する女》の一挙 7 点です。

        このほかレンブラントに天才と称され、フェルメールの師であるとの説もあるカレル・ファブリティウス (1622-1654) や、デルフトに特有の技法を確立させたピーテル・デ・ホーホ (1617-1683) など、世界的にもごく稀少で非常に評価の高いデルフトの巨匠の作品も合わせて、約 35 点が展示されます。

        フェルメールの作品で最も有名なのは「青いターバンの少女」ではないでしょうか青い旗

        残念ながらこの作品は今回は見られないようですが…

        他にも素敵な作品はたくさんあるので楽しそうですよネ♪♪

        この企画展の詳細は聞き耳を立てる

        『フェルメール展』 〜光の天才画家とデルフトの巨匠たち〜

        平成20年8月2日(土)〜12月14日(日)の116日間

        場所:東京都美術館
        〒110−0007
        東京都台東区上野公園8−36
        TEL03−3823−6921
        FAX03−3823−6920

        休館日:毎週月曜日(祝日にあたるときは翌日)

        会館時間:9:00〜17:00
        金曜日のみ20:00まで(いずれも入場は閉室の30分前まで)
        | NaNa's PicUp♪ | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        『中山忠彦 永遠の女神展』
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          今年の初めには…今年はもっとたくさんHPアップして充実させる!!なんて意気込んでいましたが…ナントもう4月になってしまいました。。。反省。。

          さて今回ご紹介したいのが、現在 日本橋高島屋で開催かれている、
          『中山忠彦 永遠の女神展』です♪

            

          アップが遅れてしまったので日本橋は開催期間がもうあと6日間なのですが…まだ横浜でも後日開催されます♪

          nanaは先週の日曜日に行ってまいりました♪

          高島屋6階の美術ギャラリーではなく、これは8階の大催事場で行われています。それはもう作品の数に圧巻でした!!

          日展初入選の作品から、最新作品まで70点と、素描・リトグラフを一堂に集め、50余年にわたる作者の画業をたどっているのです♪
          また、作品制作のために収集したアンティークドレスやアクセサリー、家具なども展示していました!!

          中山忠彦画伯のご紹介をします♪(DMの文章より)

          ■1935年福島県に生まれた画家 中山忠彦。
          9歳で大分県に疎開し、15歳で県展に初入選しました。
          高校卒業後に上京し、伊藤清永絵画研究所に入門。
          19歳で第10回日展初入選を果たしました。
          1065年の結婚以来、良江夫人をモデルにアンティークドレスをまとった女性を描き、華麗かつ気高い精神性を感じさせる独自の画風を確立。
          1998年に日本芸術院会員となり、現在は日展常務理事なども務め、後進の指導にもあたっています。


          中山氏は以前にもこのHPでご紹介した白日会という絵画団体の会長も務められている美術界の重鎮デス。

          会場では中山氏の生涯をたどるビデオが上映されていました。
          いつも描かれているモデルの良江夫人との出会いは、写生旅行に行ったときの汽車の中だったそうですヨラブ窓の外を見る良江夫人の横顔に一目惚れし、その2年後にご結婚されたそうです。ステキです。。

          あんなに美しい絵に描かれるなんてとっても幸せだな〜♪♪

          ゼヒゼヒ!!皆様も見に行かれてください!!

          ●会期
          日本橋高島屋8階ホール
          3月26日(水)〜4月7日(月)

          横浜高島屋ギャラリー
          5月14日(水)〜5月26日(月)

          同時開催で『中山忠彦 新作展』も♪
          東京展/3月26日〜4月1日 高島屋東京店6階美術画廊(今日マデデス…)
          大阪展/4月9日〜15日 高島屋大阪店6階美術画廊
          京都展/4月23日〜29日 高島屋京都店6階美術画廊
          横浜展/5月21日〜27日 高島屋7階美術画廊
          名古屋展/5月28日〜6月3日 JR名古屋高島屋10階美術画廊
          ※各会場、最終日は午後4時までです
          | NaNa's PicUp♪ | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          『白日会会員選抜展』
          0
            今回ご紹介するのは、
            『かけがえのない現象展2007白日会会員選抜展』
            です♪

            第32回目を迎える選抜展。
            白日会といえば、今、絵画団体では最も注目されており、会員の画家たちはとにかくレベルが高く、今日の洋画壇の重要な一角を占めています!

            この白日会会員選抜展は、その白日会の会員の中から将来を嘱望される期待の若手作家から、長年にわたり画壇を牽引してこられた重鎮まで、時代をリードする作家を輩出し続ける約50名による新作が一同にみることができるんです♪

            今回の出品作の中からnanaが勝手にピックアップ♪

              

              

              

            この他にも彫刻の作品もあったり、さまざまな作風のアートを楽しむことができます♪

            会期中には、22日の午後2時から、ギャラリートークとして、会員の画家さんのお話を聞くことができます♪要チェックですね♪♪

            みなさんも是非見に行ってください♪

            場所 : 日本橋三越 本館6階 特選美術画廊
            日時 : 2007年12月18日(火)〜24日(月)
                 デパートの営業時間に開催しています。(最終日は5時半まで)



            | NaNa's PicUp♪ | 14:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            AKI絵画展『〜いろ〜』AT AOYAMA
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              今日のPickUpはこのブログでも何度かご紹介しているアーティストAKIくんの個展、『「AKI・色彩からのメッセージ」AKI絵画展〜いろ〜』です晴れ



              AKIくんの絵画が展示されるその個展のでは、会期中にイベントも開催されます♪

              イベントの内容は「COLORS.〜体・触・彩〜LIVE&PEINT」です拍手

              出演は、木下明幸・AKIくん(ペイント)
              永原元さん(パーカッション&More)
              穴澤雄介さん(バイオリン&More)
              ゲストは、安曇野めぐるさん(民謡唄者)

              デス♪

              ◎DMにはLIVE終了後にはAKIくんとの交流会って書いてあります♪‥ご来場のお客様とAKIくんのコミュニケーション!

              AKIくんの最新作も見れて、楽しそうなイベントもあり♪楽しみ〜ラブ


              会場   H.A.C.GALLERY
                   東京都港区南青山2−11−15 セピア絵画館B1
                   TEL03−5772−6225

              開催期間 2007年9月21日(金)〜10月2日(火)

              時間   平日AM11:00〜PM19:00
                   土日祝日PM12:00〜PM20:00

              入場無料(イベント時は有料)
              (但し9月23日はイベントの為、個展終了をPM2:00・また最終日は搬出の為PM5:00までです)


              ピピピイベント
              日時 2007年9月23日(日曜日・秋分の日)
              時間 開場PM3:30 開演PM4:00 終演予定PM6:00
              料金 ご予約¥2000 小学生以下は無料。乳児の入場も可




              ご予約受付はAKIくんのオフィシャルサイト「ライフステージ」の中からできるそうです♪
              | NaNa's PicUp♪ | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              『日展100年』
              0
                いよいよ始まりました結晶日展100年展!
                本日7月25日〜9月3日まで、あの国立新美術館で♪


                この国に1907年、文部省が主催する美術展覧会「文展」が開設され、現在の「日展」に至るまで今年でちょうど100年という記念すべき年にあたって開かれることになった「日展100年」展!
                とっても楽しみにしていましたラブ

                1907年〜1918年までを文展、1919年〜1934年までを帝展、1036年〜1944年を新文展、第二次世界大戦を経て、1946年〜現在まで日展と名前を変えて開かれてきたんですネ!

                今回の展示はその文展〜日展を第1章〜第4章までフロアを分けて展示しているようです!

                中には期間を限定している作品もあるようですが、全部で約170点もの作品を展示しています。

                第一章では上村松園、菱田春草、岡田三郎助、黒田清輝・・・etc
                第二章では堂本印象、川合玉堂、児玉希望、山口蓬春・・・etc
                第三章では鏑木清方、橋本関雪、横山大観、梅原龍三郎・・・etc
                第四章では伊藤深水、東山魁夷、伊藤清永、棟方志功・・・etc

                そのほかにもこんなにも有名な作家の作品を一度に観覧できるなんてめったにあることじゃないですよねときめき

                チケットはgetしているので早く見に行きたい!!
                混んでるんだろうなぁ。。。気合デスネイケテル
                でも東京ミッドタウンも近くて楽しいところ沢山だから良い!



                会期:2007年7月25日(水)〜9月3日(月)
                時間:午前10時〜午後6時/金曜日は午後8時まで♪(入館は30分前マデ!)
                毎週火曜日休館

                場所:国立新美術館 企画展示室1F
                〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

                東京メトロ千代田線「乃木坂駅」6出口 美術館直結
                東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a出口から徒歩5分
                都営地下鉄大江戸線「六本木駅」7出口から徒歩4分

                | NaNa's PicUp♪ | 14:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                『ヘイヘイ!マイマイ!』
                0
                  今日のPickUpは以前にもこのブログでご紹介したアーティストAKIくんのライブイベント『ヘイヘイ!マイマイ!』ですおはな




                  イベントでは音楽に合わせ、AKIくんがその場で絵を描くんです♪♪

                  ライブペイントっていうんですヨきのこグリーン

                  今回のAKIくんとコラボレーションするミュージシャンは「よしだよしこwith永原元」と「ハミングキッチン」さんたちですラブ

                  AKIくんのどんな世界を見せてくれるのか本当に楽しみデスときめき

                  場所*日時

                  7月26日(木) 東中野・プリズン東京
                  東京都中野区東中野4-9-1第一元太ビルB1
                  開場PM7:00 開演PM7:30
                  前売り¥2500(予約含む)当日¥2800
                  ご予約・お問い合わせ 03-3368-8608

                  7月27日(金)鎌倉 由比ガ浜・Daisys Cafe
                  神奈川県鎌倉市長谷2-8-11
                  開場PM7:00 開演PM7:30
                  料金¥2000(1ドリンク付)
                  ご予約・お問い合わせ 0467-23-9966


                  みなさんぜひ参加してAKIくんワールドを楽しんでくださいネ!!!

                  AKIくん公式WEBサイト内のイベント案内ページ
                  http://www.life-aki.com/schedule-page.htm#20070726




                  | NaNa's PicUp♪ | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  『レゾナンス』日本画作品4人展
                  0
                    今日紹介するのは、『レゾナンス』日本画4人展です♪





                    作者は、足立正平さん・神山玄さん・神保千絵さん・松本慎吾さんです拍手

                    男性3人は多摩美術大学の日本画科、女性の神保さんは女子美術大学の日本画科を卒業した今注目の若手作家達です♪
                    それぞれ作風は違いますが、どの方の作品も力強くとても魅力的なものですヨ!!展示されるのは100号の大作と、60号〜小品♪

                    場所は銀座の「羅針盤」という人気のギャラリーです結晶
                    これからますます活躍していく作家達なのでこの展示会は必見ですヨニョロ

                    私もぜひ見に行きたいと思います楽しい

                    場所・会期きのこレッド

                    『レゾナンス』 日本画4人展
                    2007年6月17日(日)〜6月23日(土)
                    11:00〜19:00 
                    最終日17:00まで
                    22日(金)は21:00まで

                    アートスペース「羅針盤」
                    http://www.rashin.net/
                    〒104-0031 東京都中央区京橋3-5-3 京栄ビル2F
                    Tel&Fax 03-3538-0160

                    | NaNa's PicUp♪ | 14:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    『東おどり』
                    0
                      今日のPickUp♪は…「東おどり」。。



                      5月30日の水曜日、新橋演舞場で行われる「東おどり」の舞台を見に行ってきま〜す日の出

                      「東おどり」とは!!‥と説明したいところなのですが‥実は私も全く知りませんでしたたらーっ

                      チョコット調べたところ、東おどりと新橋演舞場は深く関係しているようです聞き耳を立てる

                      そもそも新橋演舞場は、新橋芸者さんたちが「東おどり」の技芸を磨き、芸道を極めた成果を一般の人たちに見てもらう披露の場所として、関係業界の協賛で大正14年に銀座6丁目に創設されたそうです。

                      今はない汐留川に新橋がかけられたのは1630年(寛永7年)のことで、そのあたりは街道沿いで舟の便もよいため、お茶屋や船宿が出来て大変賑わったと。。
                      (本当の新橋という橋は現在の新橋駅よりもずっと銀座寄り、8丁目の博品館と天國のところから南にかかっていたそうです。)

                      そのお茶屋で技芸を見せる芸者さんを、幕末から維新、明治の初期の頃から、『新橋芸者』という名で呼ぶようになったのですって嬉しい

                      「東をどり」はその伝統を受け継ぐ芸者さんたちが、日頃の芸の鍛練のほどを披露してくれる晴れの舞台♪

                      本当なら銀座と築地の高級料亭のお座敷でしか見ることの出来ない芸者さんの踊りと地方(じかた、唄や三味線、笛、小など)を楽しめるということなのでトッテモ楽しみ♪

                      第73回に当たる今年の演し物は、「寿松の名所」「幻椀久」「お好み 折り折りの雨」花

                      聞いたお話によると料亭のお食事を頂きながら楽しめるとときめき

                      またレポートにUp♪しま〜すきのこレッド

                      | NaNa's PicUp♪ | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |