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HARD COAT BLOG.

額縁を中心とした画材の卸問屋・日本ハードコート株式会社のスタッフ 
NaNaがアートに関するさまざまな情報を楽しくお伝えします♪
ブログお休みのお知らせ
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    こんにちは嬉しい

    だいぶ過ごし易い気候になってきましたね花

    皆様にお知らせです。

    この度、日本ハードコート蠅離屮蹈阿鮹甘してまいりました、私nanaが、
    産休に入るために、ブログを長期お休みさせて頂くことになりました赤ちゃん

    もしかしたらお休み中もスタッフの誰かが何か楽しいアート情報を更新
    してくれるかなぁ♪と期待していますがニョロ

    これまでブログをチェックして下さっていた皆様、ありがとうございました♪

    またいつか、もっと為になる楽しいブログを再開できるように力を蓄え
    戻ってきたいと思っています日の出
    その時はまたよろしくお願い致します♪

    これからも日本ハードコート株式会社をお願い致しますおはな

    画材をお求めの方はぜひ荻窪駅前の「おぎくぼ画材」へイケテル
    | - | 16:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    『明日の白日会展』
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      たまらなく暑いですね〜晴れ

      さて今日ご紹介するのは、以前にもアートレポートなどで掲載した、「白日会」の中から、将来を期待される44人の若手の作家さん達が新作を発表する会、『明日の白日会展』です♪

      会期は1週間だけなので見逃さないようにしないと!

      では案内状に載っている、白日会会長の中山忠彦氏のご挨拶を。


       今春創立八十五周年記念展を迎えた白日会は、写実を標傍し、自由な気風を持つ研究団体として今日迄の歴史を刻んで参りました。
      諸先輩の業績の上に更に拓かれた未来に向かおうとしています。
      その為にはとりわけ次代を担う若い世代の育成が急務であると考え「明日の白日会」を組織して、自主的運営のもとに本年二十回展を迎えます。
       個々の作家達が切磋琢磨し、明日の白日会を迎えるべく今日の仕事を発表するものです。
       若々しい彼等の仕事を御高覧頂き、忌憚のない御高評を賜りたく、何卒よろしくお願い申し上げます。
                               白日会会長 中山 忠彦



      出展者も載せておきます♪


      ―絵画―

      生島浩 石井康博 石田淳一 井上栄一 内山芳彦 卯野和宏 江崎康治
      大路誠 大友義博 大畑稔浩 大山富夫 岡田高弘 加藤裕生 北川直枝
      熊谷有展 児玉健二 小森隼人 榊原康範 佐々木剛 阪脇郁子 佐藤貴幸
      嶋中俊文 鈴木直治 関口雅文 曽剣雄 傍島幹司 孫美良 高根沢晋也
      中島健太 平澤篤 福井欧夏 舟木誠一郎 安田正弘 柳瀬雅夫 山木章
      山下あゆ美 山本大貴 山本健 李暁剛 和田直樹 渡辺純夫

      ―彫刻―

      井上周一郎 坂本健 永江智尚


      ピピピ詳細

      第20回『明日の白日会展』

      会期:7月22日(水)〜7月28日(火)
         朝10時〜夜8時まで〈最終日は4時閉場〉

      会場:松屋銀座7階画廊

      お問合せ=松屋銀座7階 美術部




      ぜひぜひ足を運んでみてください♪
      ついでの銀ブラも楽しそうダシ、銀座に行けば他にも色んなギャラリーで楽しい展示に出会えるはずですヨ嬉しい


      | NaNa's PicUp♪ | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      『写楽』〜幻の肉筆画〜
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        暑くてジメジメしております。
        予報だと今週は梅雨らしいお天気が続きそうですねあめ

        今日ご紹介するのは、江戸東京博物館で開催される

        『写楽』幻の肉筆画



        です♪♪

        写楽をはじめ、北斎・歌麿らの浮世絵版画、さらに狩野派の絵画など、120点に及ぶ作品が展示されます嬉しい
        (写楽は数点ダケです汗

        この展示作品の中で最大の目玉は、2008年に発見された東州斎写楽の肉筆扇面画ですときめき




        今回展示される作品は全てギリシャのコルフ島という所からやってきたものなのです。

        作品たちは1世紀以上たって、初の里帰りとなります。

        その訳は、

        グレゴリオス・マノス



        19世紀末から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパに赴任したギリシャ大使です。
        彼はジャポニズムに沸くパリやウィーンで1万点以上のアジア美術を購入しました。
        ギリシャへ帰国後、同国政府にコレクションの全てを寄贈。
        作品はコルフ島にあった元イギリス総督府の建物で保管されることとなります。
        (これが現在のコルフ・アジア美術館になったのです。)

        このコレクションが今回の展示作品というわけです。

        コレクションは 1 世紀のあいだほとんど人の目に触れることがありませんでした。
        しかし、2008年7月に日本の研究者による大々的な学術調査が行われ、多くの作品の中から、今回の目玉である、東洲斎写楽による肉筆扇面画も発見されたのです。

        真筆と確認されている写楽の肉筆画が一般に公開されるのは、世界で初めてのことです。


        役者絵の版画で一世を風靡した写楽が浮世絵界から姿を消したのが後の1795年(寛政7)1月、今回発見された肉筆扇画面は、その同年の5月に描かれたものとみられ、従来の写楽研究に大きな影響を与える大発見となりました。


        このほかにも、喜多川歌麿、北斎などの新出の浮世絵版画のほか、江戸城本丸にあったといわれる狩野探幽の屏風の摸本(原寸大)など絵画作品も次々と確認され、ギリシャに眠る秘宝の全貌が明らかになりました。

                    

        喜多川歌麿「歌撰恋之部 深く忍恋」  葛飾北斎「俳諧秀逸 日に濡れて」



        狩野克信・狩野洞庭「狩野探幽筆 野馬図屏風模本」(部分)


        展示が終わったらこれらの作品はまたギリシャに帰っちゃうんでしょうね。。
        この機会にぜひ見に行きたいです!!


        ピピピ開催概要

        日本・ギリシャ修好110周年記念特別展
        『写楽』〜幻の肉筆画〜
        ギリシャに眠る日本美術 マノスコレクションより

        2009年7月4日(土)〜9月6日(日)

        月曜日休館(但し7月20日は会館・翌21日会館)
        午前9時半〜午後5時半 (土曜日は午後7時半まで)

        江戸東京博物館 1階展示室



        東京都墨田区横綱1−4−1 03−3626−9974

        観覧料
        一般 1.300円(大学生・中学生・小学生価格あり)

        チケット販売所
        江戸東京博物館・チケットぴあ・ローソンチケット・イープラス



         
        | NaNa's PicUp♪ | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        マザッチオの絵画様式が発展
        0
          間があいてしまいましたが汗

          第2章の二回目は、

          マザッチオの絵画様式が発展
          「真面目な修道士画家も理論武装の数学者もルネサンス絵画に参加」

          です♪

          では、まず本の文章を載せていきます♪

          修道士の絵画

          マザッチオの遠近法や光の明暗によって表現するリアルな絵画の様式は、ルネサンス初期の画家に次々に取り込まれていきました。

          しかしその中には修道士の画家フラ・フィリッポ・リッピや、同じくサン・マルコ修道院で修道士をしていたフラ・アンジェリコもいました。
          ただし尼僧と駆け落ちするリッピとは違い、フラ・アンジェリコはとても真面目に宗教の道を歩んでいます。

          彼は昔からの宗教画を重んじたためか、最初のうちはマザッチオなどが流行させた新しい技法にはあまり興味を示しませんでした。
          それでも、徐々に作品の中には、マザッチオのような空間表現や光を巧みに使う技法などが取り入れられていくようになります。

          フラ・アンジェリコの作品は、純粋無垢な美しさを持っていると、多くの人が称えています。
          それはきっと敬虔な修道士を生涯貫いたという彼自身の性格が表現されているからなのかもしれません。

          数学者の絵画

          完璧とまでいわれる遠近法を駆使して、絵画制作に携わった画家もいました。
          ピエロ・デラ・フランチェスカそいう人です。

          実はこの人物、数学者でもあり、遠近法を数学的に研究し、著作まで発表しています。
          描いた作品も明晰という言葉が似合うものばかりでした。



          フラ・フィリッポ・リッピについて見る
          Fra Filippo Lippi(1406-1469)

          初期ルネサンスを代表するフィレンツェ派の巨匠。
          現実を感じさせる空間構成と、流麗な線描と繊細かつ豊かな色彩による人物の世俗的で甘美な表現をおこなう独自の様式を確立。
          世俗や官能と聖性を併せ持つ画家の作品は、同時代の大画家フラ・アンジェリコと同様、その後、隆盛してゆくフィレンツェ派の発展において極めて重要な役割を果たした。
          1406年にフィレンツェで肉屋の息子として生まれるも、幼い頃に両親と死別し孤児となりカルメル会修道院に引き取られる。同修道院の修道士として若年期を過ごす。

          マザッチョに絵画を学び、強く影響を受けたと推測されている(フィリッポ・リッピの弟子にはフィレンツェ派最大の画家のひとりサンドロ・ボッティチェリが控え、マザッチョとボッティチェリの接点ともなった)。

          現存する作品は約60点とされるが帰属については異論も多い。また素描も数点確認されている。

          数々のスキャンダルの中でも有名なお話↓

          1452年から長期滞在したプラートで50歳の頃に起こした修道女ルクレツィア・ブーティとの駆け落ち(自宅に連れ帰ったとされる)で、一大スキャンダルへと発展し修道院へ出入り禁止になるも、画家を高く評価していたコジモ・デ・メディチの計らいによって法王より還俗と結婚が許され、同じくフィレンツェ派を代表する画家で類稀な画才を持ったフィリッピーノ・リッピなど、2人の息子を授かった。

          リッピさん、ボッティチェリの師匠だなんて!!凄い人を育てましたね〜日の出

          作品↓

           

          受胎告知 1440年代
          アルテ・ピナコテーク(ミュンヘン)



          聖母子と天使  1465年頃
          ウフィツィ美術館(フィレンツェ)

          何か…スキャンダルを色々と起こしちゃうような方をイメージしてしまうと…いったいどんな変わった絵画を・・って思っちゃうけど(失礼マル秘)とても美しい絵ですよね嬉しい

          聞き耳を立てる「受胎告知」について
          これはnanaのちょっとした小さな知識なのですが、「受胎告知」っていう題名の絵画は色々な画家さんが描いているのですが、この絵画の意味は、天使ガブリエルが処女マリアに「あなたはイエスを身ごもりますよ」っという事をお知らせに来ている場面なんですよね。
          そして、この場面の絵にはユリの花が描かれてい事が多いそうですよ。
          白百合はマリアの処女性・純潔を意味しているのです。

          この頃の絵画って、宗教や聖書の中のお話から何かを意味するモチーフか描かれることが多いんですよね。
          例えば、ざくろの実は女性の性器だったり。(違ったカナ。。)


          フラ・アンジェリコについて見る
          Fra Angelico(1387-1455)

          イタリア、ルネサンス期の画家。
          本名はグイード・ディ・ピエトロ(Guido di Pietro)。
          フラ・アンジェリコの意味は「天使のような修道士」。その通称のとおり、人格者として名高い。
          作品は清らかで深い精神性に満ちている。

          フィレンツェ近郊のヴィッキオの出身。1387年に生まれ、1420年前後にドミニコ会の修道士になったと考えられている。フィリッポ・リッピと共にコジモ・デ・メディチのお抱え画家として活躍した。

          作品↓



          受胎告知  1430年頃
          サンタ・マリア・デレ・グラツィエ修道院



          サン・マルコ祭壇画   1438-1440年頃
          サン・マルコ美術館

          見るほらほら♪アンジェリコの「受胎告知」にも天使の後ろあたりにユリの花♪

          ピエロ・デラ・フランチェスカについて見る
          Piero della Francesca 1415/20-1492年

          15世紀中期の最大の巨匠を言われている画家。

          イタリア各地で制作しているが、生涯のかなりの部分を郷里とその周辺で過ごしている。晩年には数学の研究を深め、『算術論』『遠近法論』『五正多面体論』の3冊の著作を残している。

          代表作『キリストの洗礼』(ロンドン、ナショナル・ギャラリー)に見られる明瞭簡潔な画面構成、人物や樹木の単純明快な形態把握、明るい色彩感覚などには現代美術に一脈通じるものがある。
          『キリストの鞭打ち』では、主題であるはずの鞭うたれるキリストの姿は画面向かって左の奥に押しやられ、むしろ画面右手前にたたずむ3人の人物の方がずっと大きく表現されている。これらの服装も年齢もまちまちな3人の人物が何を表しているかについては諸説がある。ウルビーノ公夫妻を描いた、真横向きの肖像画もよく知られている。

          作品↓


          キリストの洗礼 1448-1450年頃
          ロンドン・ナショナル・ギャラリー

            

          ウルビーノ公夫妻の肖像  1472-1474年
          ウフィツィ美術館(フィレンツェ)

          パーnana、この絵は実際にウフィッツィ美術館で見ましたけどとても面白い絵でしたね〜ラッキー確かこうやって向かい合って展示してあったような記憶があります。


          次回は 

          財政面の立役者・メディチ家
          初期ルネサンスはメディチ家の支援があったフィレンツェが中心地

          ですきのこグリーン





          | 世界の名画より♪ | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          『次男画坊』
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            今回ご紹介するのは、画材店『次男画坊』さんですさくらんぼ



            次男画坊さんは、でんしゃJR中央線の武蔵小金井駅にありますおてんき

            北口を出て駅前のバス通りを立川方面に3分ほど歩いた所にあるお店ジョギングラブ

            入り口を入ると



            手前には画材が並べられ、奥にはレジ、額装などをしてくれる作業台があります。

            次男画坊さんは油絵具、水彩絵具、スケッチブックや筆、小さい額など、個人店さんとは思えない豊富な品揃え♪

              

            量販店さんとは違い、長年の経験から信用のおける専門知識と技術グッド
            画材の使い方はもちろん何でも教えて下さり、作品の額装などをお願いしても、その作品を生かした額や額装方法をちゃんと見極め、お客の要望にもしっかり答えて下さいます♪
            安心して相談する事ができますヨ日の出



            バスが行きかう便利なバス通りに面したお店ですが、とてものんびりとした場所にある次男画坊さん。
            店内ではいつもAMラジオが流れ、ついついお買い物ついでにお店のご主人や奥様とゆっくりお話でもしたくなっちゃうアットホームな雰囲気ですホットコーヒー
            (ご主人の息子さんご夫婦もお店におり、息子さんはかなりのラジオのリスナーらしいです♪はがきを読まれたこともあるとか♪

            パクッいったいいつからお使いに…?とまじまじと見てしまう奥様ご愛用のソロバン&テープテレビジョンレトロで素敵っスラブ

              


            皆さまもぜひお買い物に行かれてみてはいかがでしょチョキ

            ニョロ『次男画坊』
            東京都小金井市本町5-2-27
            TEL:042-383-6065
            FAX:042-385-2985
            (配達などもして下さるそう♪配達範囲は要相談デス)












            | ART SPACE♪ | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |